「Chromecast Audio」をもう勝手に始める①

題名変えたった(笑)

さて、昨晩、「Chromecast Audio」が発表されて、興奮さめやらぬ9月30日の朝ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いやあ、まさかど真ん中の製品が出るなんて。びっくりした。




音楽用新型Chromecast、「Chromecast Audio」のおさらい

昨晩のGoogleによる発表によると、「Chromeacst Audio」なるものの仕様として、発表されている情報から判明している内容としては、以下の通りとなる。

・802.11ac(5GHz/2.4GHz)への対応。(電子レンジと戦わなくて済むぜ!)
・ステレオジャック出力または光デジタル出力に対応。HDMI出力は無し。(よし!)
・96kHz/24Bitまで対応。(きたか!)
・価格は据え置きの35ドル。(日本だと4200円?)
・対応アプリとしてはGoogleプレイがまず対応(ん!?)

もう、製品としては完璧な気がする。こんな機器が欲しかった、というものが実現されている。というわけで脳髄反射でGoogleストアに直行したのだけど、

Chromecast Audio

このアイテムはお住まいの国ではご利用いただけません。



。。。。なんと。本日から販売開始になるスタートアップの17カ国に含まれなかった模様。なぜだ?技適か?今のところ、日本での発売スケジュールはまったく情報が無いです。

あと、気になる点としては「対応アプリはGoogle Play ミュージック」となっているところで、これは逆に読めば「Chromecast Audioは対応しているアプリが必要だよ」という事を言っているようにも読める。こうなると、しばらく他のアプリからはこいつにキャストできないとか、最も期待している動画の音声のみを送るような実装も、アプリの実装次第となり、ここは不安。

当然動画の音声のみをキャストしようとするとリップシンク(音と映像が合っている事)の問題があり、この辺り、AirPlayではなかなかうまく処理していて、個人的にはここの出来を注目しているのだけど、そもそもできないとか、できてもアプリの対応待ちとかでしばらく待たされる可能性もあって、この辺り、もちょい、情報を追わないと。

せめてYoutubeアプリだけ、音声のみのキャストに早めに対応してもらえると十分なんだけど。

とまあ、まずは情報共有だけ。また、更新します。

なお、ニッチなマイナー情報だけこのブログでは書いていきたいと思っているのに、急に本流に合流させられたみたいで、ちょっととまどい中(笑)

ただ、乗りかかった船なので、責任もって書ききりたいと思います。

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