Chromecast Audioをレビューするヨー!(ベストガジェットUSA)

今回はタローからの依頼を受けてアメリカ在住のボブがお送りするヨー!!

日本じゃギテキ?モテキ?ウジキだっけ?なんてのがあって、色々面倒なんだって!ギテキに関わるような話はだから全部ボブがするヨ!

ここUSAではフリーダムだヨー!ギテキ、ナイヨー!

Chromecast Audio
Chromecast Audio
価格:4,980円(税込、送料込)




Chromecast Audio届いたヨ~

ニッポンじゃパッケージなんかからレビューするんだって!?開封の儀?そんなの見たらワクワクしないヨー。

アメリカじゃ簡易包装がフツーだよー!あと、みんな荒くれ者だから扱いも雑だし、パッケージがへこんだり、傷がついているなんて日常茶飯事だよー!誰も気にしないよー!


一応写真撮ったけど。こんなのダヨー!必要最低限。うん、まあ、こんなのでいいんじゃない?Appleじゃあるまいしね。

サイズ感ダヨー、ちっちゃいヨー

旧Chromecastと比較すると、その形状のせいか多少大きく思えるが、それでも十分に小さい。クォーター(25セント硬貨)と比較すると、ちょうど真ん中のマークがクォーターと同じくらい。

ちなみにタローがクォーターと10円硬貨はだいたい同じ大きさだと言っていたヨ!


あと、重量に関してだけど、めちゃ軽い。計測してみると、実測でなんと31グラム。ケーブルが硬いと逆に落ち着かないくらい。

まあ、逆に言えばモバイルバッテリーにつなげて持ち運びもできるわけなので、軽さは正義だけど。

これだけ軽いとモバイルバッテリーで給電して、ゲストモードを利用してアウトドアで使うなんてのも、OKだよー!

古いラジカセなんかにChromecast Audioをつないで肩にかついでYO、YO、YO!

こんなボロいラジカセもChromecast対応に!担げ!肩に!

ス、ス、ス、スマートすぎだヨー!

最初のセットアップドキドキするヨ~。

事前準備としては「Chromecast」アプリが必要。まあ、いつもの事なので、ここでは手順なんかはあまり説明しないのだけど、Googleのヘルプにそのやり方が書いてある。初回はどうやら、Firmwareのアップデートから入るようで、ここは「画面がない分、無応答にしか見えなくて」かなり心配になる事だと思う。

ちょっとボクも途中経過は焦っていたせいでキャプチャし忘れるという失態を犯してしまったので、手順については先ほどのヘルプを見るか、Youtubeで「Chromecast Audio Setup」なんて検索してみて欲しい。

Youtuberがやさしく教えてくれるヨー!あんまり「普通」すぎてアクセス稼げてないヨー!

フツーに使える、それがいい

音出た!簡単!以上!

残念ながらレビューはこれだけダヨー。ちなみに色んなアプリで試してみたヨー。

前にタローが紹介してたアプリなんかでも全然問題ないヨー!

あと、動画系のアプリだけど、まず現時点でYoutubeアプリは対応してないヨ!音だけ飛ばすなんてマダマダッ!

動画プレーヤー系は映像ごと送ってしまうものもあって、まだまだ過渡期なので、現時点では音楽専用として考えたほうが良いよ!

「Chromecast Audio」 VS 「Bluetoothレシーバ」

音質の話は難しいんだけど、Bluetoothとの比較やっちゃうヨー。

第1のコース:apt-X対応 Bluetooth トランスミッター&レシーバー BTTC-200X(apt-X)
第2のコース:我らがChromeCast Audio!

まずは第一のコースのBluetooth接続から。


比較に使った楽曲は、最近、音楽&MVを気に入りすぎて、毎日何回も見てしまう「H ZETTRIO」の「Beautiful Flight」を使用。

うーん。途中で映像がスカイダイビングに切り替わる部分のメロディとスカイダイバーの笑顔がたまらない(笑)

うーん、なかなかいいな(笑)。

Bluetoothでも案外悪くない。あれっ?おかしいぞと思い、我等がChromecastAudioに変更。


ああ、いい(笑)。Bluetoothの音の欠点がわかった。

なんか「マイルドなので一見聴きやすいように思う」のだけど、比較するとそれが「音がスカスカしていて、コシがない」という事だとわかる。高音もまあ善し悪しは別として、Bluetooth(というかこのモジュール)だと丸まってしまうなあ。

そうそう。でも思ったより、Bluetoothもいいな、、、あ、いいヨー!(笑)

結論としては、Bluetooth経由の方がやっぱり音が薄くコシが無いノデ、こういうエネルギッシュな演奏とかだと、ちょっと押しが弱くてつまらないヨー!

大きさはあんまり変わらないヨー

そもそも高音質を目指すなら他のやり方を選ぶべきなので、手持ちのBluetoothより良いならジューブン!

ちなみにしれっとモバイルバッテリーでChromecastAudio駆動できるのも確認してます。

2015年11月時点の欠点言っちゃうヨー

この新型Chromecast(Chromecast AudioおよびChromecast2)なのだけど、現時点ではなんと、「全ての音声を48kHzでアップサンプリングで出力してしまう(光デジタルのみ?ここは不明)」という問題を抱えていて、なんとあのガッカリ旧AppleTVと同じ仕様だヨー、、、

手持ちの出力のサンプリングレートを表示できる機器でもこれは確認済み。

ここアメリカでも「制限で出せないなら、チップが対応していたとしても96kHz/24Bit出せるって書いているのは誇大広告じゃナイカ!」と話題になってるよ。みんな怒ってるよー。なんかちゃんとした情報が無いのだけど、この問題はGoogleがFirmwareで解決するような話もあるけど、まだ不透明だよー!(あるサイトには「Google has said that the Chromecast Audio is limited to 24bit/48kHz resolution, for now.」なんて投稿もあるヨ!。「, for now」をどこまで信用するかダヨ)

(2015/12/12追記)この問題、Firmwareのアップデートで解消されている模様。きちんと44.1kHzのデータは44.1kHzで再生できる模様。96kHzがどうなるとかは引き続き要確認。

ただ、聴いた感じだとそんなに悪くないヨー。旧AppleTVは48kHz/16Bitへの強制アップサンプリングだけど、新型Chromecastは48kHz/24Bitみたいなのでその違いもあるカモ!

とにかく小さくて、音もそこそこよくて、これは普通にオススメ!Good Job, Google!!

音質といい、使い勝手といい、Bluettoothは駆逐する勢いがあるヨ!

ふう。ボブはハイテンションなので疲れるヨー。。。オヤスミ、、、ZZZZZ、、、

最後はタローがまとめる

いやあ、今回はボブにレビューを書いてもらってけどどうだっただろうか。

僕が今回のレビューを読んだ感想だけど、まあまだ「日本で使うのは一部の変態ガジェットマニアにまかせて」、じっくり海外で使用方法やFirmwareが成熟するのを待って、日本で安価に買える日を待てば良いと思う。

オモロダイバーの皆さんは今すぐポチれば良いと思うけどね(笑)

ちなみに前に書いたチョロメキャスト・オヂオは44.1kHzを変換なしに出力できるので、光デジタル出力ならそれで良かったりして、、、

ボブには引き続き、面白いガジェットを見つけたらまたレビューをお願いしたいと思います!!

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