簡単・お得・面白い!海外通販で爆買いしようよっ!(Amazon.com - アカウント準備編)


前回の記事では、海外通販のメリット、トラブル経験に基づくデメリット、その上でAmazon.comを利用する利点などについて書いてみた。

皆さんも海外通販がどういうものかの片鱗を少しでも感じてもらえたかと思う。

ならば、早速お買い物、と行きたいところなのだけど、Amazon.comでお買い物をするには、Amazon.co.jpとは別のアカウントが必要ということで、今回はアカウント準備編と称して、Amazon.comを利用するために必要なアカウントを作成する手順について書いてみたいと思う。

うーん、Black Fridayのセールが始まりかけているなあ。急がねば。



Amazonアカウントの種類

一言で「Amazon」と言っても、日本だと「Amazon.co.jp」のことを指すのだけど、これがアメリカだと「Amazon.com」、英国では「Amazon.co.uk」、ドイツでは「Amazon.de」、意外なところだと中国では「Amazon.cn」とかもあったりと、Amazonがビジネスを展開している各国でそれぞれのAmazonサイトが存在している事になる。

ここで注意が必要なのがこの「Amazonアカウント」の種類で、実はAmazonアカウントは各国それぞれで別になるというわけではなく、

・Amazon.co.jpアカウント
・Amazon.cnアカウント
・上記以外のAmazon共通アカウント

の三種類のアカウントのみが存在している。

何故、中国と日本だけ別になっているかはさておき、つまり、「Amazon.com」でアカウントを作ってしまえば、日本と中国以外のAmazonサイトであれば、英だろうと独だろうと、アカウントもクレジットカードも共通で利用できるという仕組みになっている。

おそらく中国のAmazon.cnを利用する事はほぼ無いとは思うのだけど、過去の経験から、時々Amazon.co.ukやAmazon.de/Amazon.frを利用したいケースも出てくるので、こちらで作成したアカウントがそのまま共通で利用可能であるという事は覚えておいて損は無いかと思う。

Amazon.com登録に必要となる情報

さて、それでは早速Amazon.comのアカウントを作成する手順について書いていこう。

まず、Amazon.comに登録する際に必要な情報について書いてみたいけど、Amazonアカウントを作成するのみであれば、

・名前
・メールアドレス
・パスワード

の3つの情報があれば、アカウント自体は即座に作成する事が可能だ。

ただし、これだと買い物は当然できないので、上記の情報に加えて、買い物で必要となる情報として

・クレジットカード情報
・住所

の情報が追加で必要となる。

なお、使用するメールアドレスについては日本のAmazonアカウントで使用した物と同じものを使用することが可能なので、特に新たに準備するなどは必要ない。

ただ、個人的には、時々、「別にしておいた方がわかりやすかったかんじゃないか」と思う時があるので、これから新規にアカウントを作成する場合はAmazon.co.jpと分けておくというのもいいかもしれない。

Amazon.comでアカウントを作成しよう


登録の際にはまずAmazon.comのトップページにアクセスする。


アクセスすると2017年11月21日現在では以下のようなトップ画面が表示される。


ちなみに、日本からアクセスすると上記の通り、「日本でお買い物しましょう!」なんてAmazon.co.jpへのリンクが表示されているのだけど、これは無視でお願いします(笑)

次に、上部の黒い帯部分にある「Account & Lists ▼」とある▼部分にポインタを移動すると以下のようなプルダウンが表示される。


ここでプルダウン中の上部に「Sign in」というボタンの下に小さな文字での「New customer? Start here」が見つかると思うので、この「Start here」となっているリンクをクリックすると以下のようなアカウント作成画面に移行する。


必要情報(名前・Eメールアドレス・パスワード)の入力が完了したら、下部にあるオレンジの「Create your Amazon account」ボタンをクリック。


以上で、「エッ!!」というくらい簡単にAmazon.comのアカウント作成が完了し、以下のようなログイン後のトップ画面が表示される。




クレジットカード情報および住所登録


さて、それでは引き続き、クレジットカード情報ならびに住所の登録を行おう。先ほどと同様に「Account & Lists ▼」のプルダウンから、右列上段にある「Your Account」というリンクを探して、クリック。



以下の通りのアカウント管理画面が表示されるので、ここで「Payment options(支払いオプション)」をクリック。


以下の画面に遷移。初期はクレジットカードが1枚も登録されていないため、画面中央の「Add a New Payment Method - Credit or Debit Cards」以下にクレジットカード情報を登録していく事になる。


クレジットカード情報で登録が必要となる情報を入力していく。

・Name on card(氏名)・・・ クレジットカードに記載してある名前(半角英字)
・Card Number(カード番号)・・・カード番号を左詰で入力(半角数字)
・Expiration Date(有効期限)・・・「月/年」をプルダウンで選択

なお、氏名の間に空白スペースを入れるのと、英数字や空白スペースが全角にならないように注意が必要だ。


上記の通り、入力が完了したら右側の「Add your card」ボタンをクリック。

カード追加が正常に行えた場合、以下の追加情報(住所)入力欄に移動するので引き続き、住所の登録を行う。


おそらく、海外通販が不慣れな人にとっては、ここが唯一、難関なポイントかと思うけど、海外での住所の表記は日本の表記と異なるので、それに合わせて住所は入力してやる必要がある。

・Full name(氏名)
・Address Line 1(住所1)
・Address Line 2(住所2)
・City(市もしくは区など)
・State/Province/Region(県/郡/地域)
・ZIP(郵便番号)
・(Country)
・Phone Number(電話番号)

以下にそれぞれの項目について、どのように入力すれば良いかについて書いてみよう。


Full name(氏名)

こちらは通常の英語表記なので山田太郎であれば「Taro Yamada」という風に、間違って全角空白等等が混入しないようにするだけで問題なし。


Address Line 1(住所1)

City(市)までは他に入力欄が用意されているので、市以降の住所を「Address Line 1/2」に入力する。なお、「Address Line1」には番地までの住所を、「Address Line2」には建物名などを書くのが一般的。

ここが一番書き方がわかりにくいかと思うけど、入力のルールとしては、2つくらい覚えておけば良く、以下のルールに従ってここは入力する。

・英語表記では住所は日本と順番が逆になる。
・「丁目・番・号」は塊と見なす。

例えば、アマゾンジャパンの住所は「〒153-0064. 東京都目黒区下目黒1-8-1」という事なのだけど、「下目黒1-8-1」がここでの入力内容に当たり、先ほどのルールに従い、

例:下目黒1-8-1 → 1-8-1 Shimomeguro

と入力する。


Address Line 2(住所2)

もし、Address Line 1に入力した住所以下に、建物名や部屋名がある場合にはこちらに入力を行う。

なお、部屋番号などは建物名の前に書くのがルールとなっており、部屋番号を書く場合は番号を示す「#」記号を付けて例えば以下のように記載しておけば問題ないだろう。

例:下目黒ハイツ201号室 → #201 Shimomeguro-haitsu


City(市もしくは区など)

ここは市に住んでいる人なら市を、区に住んでいる人なら区を記入しておけば良いので問題ないかと思う。なお、英語表記では市は「-shi」、区は「-ku」を付けておけば問題なさそうなので、例としては以下のようになるだろう。

例:さいたま市 → Saitama-shi
例:目黒区 → Meguro-ku


State/Province/Region(都道府県)

ここには都道府県を入力しておけば良いだろう。なお、北海道以外は「都・府・県」を省略して書くのが一般的なので、以下の例のように入力すれば問題無いだろう。

例:東京都 → Tokyo
例:大阪府 → Osaka
例:埼玉県 → Saitama
例:北海道 → Hokkaido


ZIP(郵便番号)

郵便番号は郵便番号記号や「-(ハイフン)」なしとして入力。

例:〒153-0064 → 1530064


Country(国)

Japanをプルダウンから選択。


Phone Number(電話番号)

電話番号は国際電話番号表記としておく必要があるため、「先頭の0を取った」上で、日本の国番号である「+81」を先頭につけて、後はハイフンなしで記述しておく。

例:090-1234-5678 → +819012345678




さて、上記のルールに従って入力した後、右下の「Use this address」をクリックする事で、無事にクレジットカードの住所情報として登録が完了。

念のため、Your credit and debit cardsの右下にある「V」からカード情報を開き、登録した内容が反映されていることを確認しておこう。


以上で買い物に必要となる情報全ての登録が完了。

どうだろう?意外と簡単だったんじゃないだろうか。


さあ、爆買いの始まりです!(笑)

さて、皆さんも準備は万端だろうか?

以上で買い物に必要な情報は全て登録が完了しているので、早速色々と日本と異なるラインナップを眺め始めてもいいかと思う。

過去にボクがまとめた以下の記事なんかもオーディオ好きな方であれば役に立つと思うので、是非取っ掛かりとして読んでみて欲しい。




さて、次回は実践編として、クの過去の買い物の例を交えながら、実際に買い物をする際に気になると思われるポイント、例えば送料や関税に関する事、配送にかかる時間などについて、具体的に実際の過去のボクの買い物から、流れについてまとめてみたいと思う。

もう、待ちきれないという方は、もうどんどん買えばいいと思うけどね(笑)

しかし、ちょっと見てるだけで、欲しい物が色々見つかるなあ、、、

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